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著作権を守ろう!
[2015年度最優秀賞作品ポスター]
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STOP! ネットでの知的財産権侵害
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著作権を守ろう!

TOPICS
第4回「著作権を守ろう!ポスターコンクール」受賞作品

2015年7月から9月まで、著作権の保護を広くPRするために、警察庁、文部科学省の後援をいただきポスターコンクールを開催しました。全国の小学校4年生から中学生を対象に公募し、39校より合計115作品の応募がありました。当協議会および警察庁、文部科学省の厳正なる審査を行い、入選5作品を決定しました。
全国よりたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございました。
受賞作品は以下の通りです。
<最優秀作品賞>

<優秀作品賞>
鹿屋市立第一鹿屋中学校(鹿児島県)2年
 福原すみれさん
岡山市立岡北中学校(岡山県)2年
 神垣 百花さん
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<入選作品>

<入選作品>
<入選作品>
福知山市立日新中学校
(京都府)3年
奥村 麗花さん
藍住町立藍住中学校
(徳島県)3年
佐賀 みことさん
南丹市立知井小学校
(京都府)5年
小野 陽菜さん
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(15.11.24)

不正商品撲滅キャンペーン
許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード
『ほんと?ホント!フェアin千葉』盛大に開催

不正商品対策協議会では、11月8日(日)に、不正商品を排除しよう!との主旨のもと「許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード」をテーマに、『ほんと?ホント!フェアin千葉』を、ニッケコルトンプラザ(千葉県市川市鬼高一丁目1番1号)において開催しました。
今回で29回目を迎える「ほんと?ホント!フェア」は、インターネットの進展と普及に伴い潜在かつ深刻化する知的財産の侵害問題をメインに取り上げ、広く一般の皆様に知的財産の保護と不正商品の排除を訴えました。(来場者約1,200人)   

今回は、テレビ東京系アニメ番組「妖怪ウォッチ」のテーマソング「ゲラゲラポーのうた」でブレイクした3人組ユニット“キング・クリームソーダ”さんをキャンペーン隊長とする任命式や○×クイズ大会に加えて、第4回目著作権を守ろう!ポスターコンクールの授賞式を開催しました。来場者は、ステージで繰り広げられる様々なプログラムや、ホンモノ・ニセモノを比較する展示品やクイズラリーなどを楽しんでいました。またイベントに、千葉県警察のシンボルマスコットであるシーポック、千葉県PRマスコットキャラクターのチーバくんが応援に駆け付けてくれました。

■主催:不正商品対策協議会(ACA)     
■後援:知的財産戦略本部、警察庁、総務省、外務省、財務省、文部科学省、経済産業省、千葉県警察


「第4回著作権を守ろう!ポスターコンクール」表彰式の様子

キャンペーン隊長に任命されたキング・クリームソーダさんと応援に駆けつけてくれたシーポックとチーバくん

詳細はコチラ>>>

 

(15.11.24)

11月8日(日) 不正商品撲滅キャンペーン
許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード
「ほんと?ホント!フェアin千葉」開催のご案内

★チラシをクリックすると、詳細がご覧いただけます!

 不正商品対策協議会では、11月8日(日)に、不正商品撲滅キャンペーン 許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード「ほんと?ホント!フェアin千葉」を開催する。
今回で29回目を迎える「ほんと?ホント!フェア」は、千葉県市川市を会場に、インターネットの進展と普及に伴い潜在かつ深刻化する知的財産の侵害問題をメインに知的財産の保護と不正商品の排除を広く訴えかける。
 また今回は、キング・クリームソーダさんを不正商品撲滅キャンペーン隊長とする任命式や「第4回 著作権を守ろう!ポスターコンクール表彰式」、「知的財産○×クイズ大会」等を実施する。このフェアを通して、若年層を中心に知的財産を保護することの大切さについて理解を求めたい。

開催概要
名 称:

不正商品撲滅キャンペーン
許さない!偽ブランド・海賊版・違法ダウンロード
『ほんと?ホント!フェアin千葉』

期 日: 2015年11月8日(日) 11:00〜17:00
会 場:

ニッケコルトンプラザ
(千葉県市川市鬼高一丁目1番1号)

主 催: 不正商品対策協議会(ACA)
 

<正会員8団体>
・一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
・一般社団法人日本映画製作者連盟(MPAJ)
・一般社団法人日本映像ソフト協会(JVA)
・ 一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
・株式会社日本国際映画著作権協会(JIMCA)
・一般社団法人日本レコード協会(RIAJ)
・BSA|ザ・ソフトウェア・アライアンス(BSA)
・一般社団法人ユニオン・デ・ファブリカン(UDF)
<協賛会員>
・一般社団法人日本商品化権協会(JAMRA)・ルイ・ヴィトン ジャパン(株)・シャネル(株)・エルメスジャポン(株)・日本弁理士会(JPAA)・日本行政書士会連合会

後 援: 知的財産戦略本部、警察庁、総務省、外務省、財務省、文部科学省
経済産業省、千葉県警察
連絡先: 不正商品対策協議会 事務局 八十河・吉原・小林
TEL:03−3542−2010

(15.10.15)

偽ブランド品販売等集中取締りに対し
愛知県警、京都府警に感謝状贈呈

 不正商品対策協議会/ACA(代表幹事桐畑敏春)は8月21日、愛知県警察知的財産事犯集中取締本部、京都府警察商標法事犯集中取締班が実施した偽ブランド品販売事件等の集中取締りに対して、感謝状を贈呈した。

 愛知県警察知的財産事犯集中取締本部は、本年の4月から5月にかけて、県下45警察署のうち30警察署で43事件、46人を検挙し、偽ブランド品など約6.300点を押収した。これに対して、後藤健郎事務局長より、協議会はじめ加盟会員の今後の活動に大いなる活力をもたらしたと感謝の意を表し、福留健夫生活経済課長はじめ生活経済課員立会いのもと中村正孝生活安全部長に感謝状が贈呈された。

 京都府警察商標法事犯集中取締班では、本年の5月に7警察署で5事件、6人1法人を検挙し、偽ブランド品4.400点を押収した。これに対して、後藤健郎事務局長より、生活経済課員立会いのもと西元博史生活経済課長に感謝状が贈呈された。

愛知県警察本部
 中村正孝生活安全部長(左)
京都府警察本部
 西元博史生活経済課長(右)
上田英雄課長補佐(中)

本件に関するお問い合わせは、事務局小林まで   03-3542-2010

(15.8.24)

ほんと?ホント!フェアin東京・一環事業
「第4回著作権を守ろう!ポスターコンクール」作品募集

著作権侵害をはじめとする知的財産権の侵害は、デジタル・ネットワーク化の進展により、いまや国際的な問題のひとつとなっています。その侵害防止には、小学生、中学生といった若年層から著作権の保護に対する認識をもつことが重要となってきます。
この度、11月8日(日)に東京近郊で不正商品対策協議会が主催する啓発イベント「ほんと?ホント!フェア」の一環事業として、小学生、中学生から「著作権を守ろう!ポスターコンクール」の作品募集を実施します。本募集を通じて、若年層に対し、広く著作権に対する保護意識を高めてもらうことを目的としています。
応募資格    小学校4年生以上の児童、中学生の生徒
発 表  

最優秀作品及び優秀賞作品の入選者については、11月8日(日)に東京近郊で不正商品対策協議会が主催する 啓発イベント「ほんと?ホント!フェア」において表彰と記念品を贈呈します。その際は、本人1名とその保護者 1名を招待(交通費を負担※)いたします。 ※宿泊費は当該者の住所等を考慮のうえ負担させていただきます。
当日は、キャンペーン隊長のキング・クリームソーダさんから表彰と記念品を贈呈していただきます。その際に記念撮影をお願いさせていただきます。

■ 2013年度 タレントの中川翔子さん フェアの模様
http://www.aca.gr.jp/news_back/20131128.html
■ 2014年度 タレントの篠田麻里子さん フェアの模様
http://www.aca.gr.jp/news_back/20141127.html

締 切   2015年9月24日(木) 応募事務局到着分まで
主 催   不正商品対策協議会
後 援   警察庁、文部科学省(予定)

【詳しくはコチラ→】

(15.07.01)

ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反事件の
一斉集中取締りの実施について


警察庁から不正商品対策協議会(ACA)に入った連絡によると、全国の38府県警察は、ファイル共有ソフト等を通じた、映画、音楽、アニメ、漫画、ゲーム、ビジネスソフト等の著作権法違反事件について、平成27年2月17日から19日までの間に一斉集中取締りを実施し、133箇所を捜索、40人を検挙(2月20日午後9時現在)しました。
このうち、ACA加盟団体に係わる事件概要につきましては、下記に記載した各団体にお問い合わせいただくか、各団体ホームページをご参照ください。
ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反の一斉集中取締りは、平成21年の初実施から今回で6回目となります。このように、同種事犯の効果的な取締りが継続されてきました。
なお、ACA会員の各団体では、このほかに「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」が実施する啓発メールの送付活動にも参加しており、ファイル共有ソフトのネットワークに著作権を侵害するコンテンツを公開している個々のユーザーに対して、ファイルを削除するよう求める活動を行っています。
ACAは今後とも、警察庁をはじめ関係各省庁と緊密に連携しつつ不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進してまいります。

【参考1】
不正商品対策協議会 (ACA:The Anti-Counterfeiting Association)

【参考2】

警察庁 広報
「ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反事件の一斉集中取締りの実施について」

警察庁 平成19年度総合セキュリティ対策会議報告書
「Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について」

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)

各事件について 本ニュースリリースに関するお問い合わせ
  • 一斉集中取締りについて(不正商品対策協議会/ACA事務局)
    日本映像ソフト協会 広報担当・高木 電話:03-3542-4432

不正商品対策協議会(ACA)

一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS)
一般社団法人 日本映画製作者連盟 (MPAJ)
一般社団法人 日本映像ソフト協会 (JVA)
一般社団法人 日本音楽著作権協会 (JASRAC)
株式会社 日本国際映画著作権協会 (JIMCA)
一般社団法人 日本レコード協会 (RIAJ)
BSA|ザ・ソフトウェア・アライアンス(BSA)

(15.02.23)
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