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著作権を守ろう!
[2013年度最優秀賞作品ポスター]
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STOP! ネットでの知的財産権侵害
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TOPICS

ほんと?ホント!フェアin東京・一環事業
「第3回著作権を守ろう!ポスターコンクール」作品募集

著作権侵害をはじめとする知的財産権の侵害は、デジタル・ネットワーク化の進展により、いまや国際的な問題のひとつとなっています。その侵害防止には、小学生、中学生といった若年層から著作権の保護に対する認識をもつことが重要となってきます。
この度、11月9日(日)に東京・秋葉原(ベルサール秋葉原)で不正商品対策協議会が主催する啓発イベント「ほんと?ホント!フェアin東京」の一環事業として、小学生、中学生から「著作権を守ろう!ポスターコンクール」の作品募集を実施します。本募集を通じて、若年層に対し、広く著作権に対する保護意識を高めてもらうことを目的としています。

応募資格    小学校4年生以上の児童、中学生の生徒
発 表  

最優秀作品及び優秀作品の入選者については、11月9日(日)に東京・秋葉原(ベルサール秋葉原)で不正商品対策協議会が主催する啓発イベント「ほんと?ホント!フェアin東京」に本人1名とその保護者1名を招待し、イベント内で表彰と記念品を贈呈します。
さらに最優秀作品は啓発キャンペーン用としてB2ポスターに加工します。
「不正商品撲滅キャンペーン隊長」の篠田麻里子さんから表彰と記念品を贈呈していただきます。

締 切   2014年9月25日(木) 応募事務局到着分まで
主 催   不正商品対策協議会
後 援   警察庁、文部科学省

【詳しくはコチラ→】

(14.07.01)

ファイル共有ソフトのユーザーは引き続き減少
「ファイル共有ソフトの利用実態調査(クローリング調査)」結果


一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と不正商品対策協議会(ACA)はこのたび2014年1月に実施したファイル共有ソフトのクローリング調査の結果を取りまとめました。

リリース文はこちら→

本クローリング調査結果はこちら→

<本リリースに関する問合せ先>
ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF 事務局)
 吉崎、中川[(一社)コンピュータソフトウェア著作権協会]
 TEL:03-5976-5175/ E-mail:info@ccif-j.jp

(14.05.14)

2014年4月より、BitTorrentユーザー、Gnutellaユーザーに対する啓発活動を開始 〜ファイル共有ソフトユーザーに対する啓発メール送付活動の拡充について〜

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)では、2014年4月より、著作権侵害ファイルを共有(公開)しているBitTorrentユーザーおよびGnutellaユーザーに対して、啓発メールを送付する活動を開始いたしました。

リリース文はこちら→

<本リリースに関する問合せ先>
ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF 事務局)
 吉崎、中川[(一社)コンピュータソフトウェア著作権協会]
 TEL:03-5976-5175/ E-mail:info@ccif-j.jp

(14.04.01)

ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反事件
一斉集中取締りの実施について


警察庁から不正商品対策協議会(ACA)に入った連絡によると、全国の45都道府県警察は、ファイル共有ソフト等を通じた、映画、音楽、アニメ、漫画、ゲーム、ビジネスソフト等の著作権法違反事件について、平成26年2月25日から27日までの間に一斉集中取締りを実施し、123箇所を捜索、33人を検挙(2月28日午後4:00現在)しました。
このうち、ACA加盟団体に係わる事件概要につきましては、下記に記載した各団体にお問い合わせいただくか、各団体ホームページをご参照ください。
ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反の一斉集中取締りは、平成21年の初実施から今回で5回目となります。このように、同種事犯の効果的な取締りが継続されてきました。
なお、ACA会員の各団体では、このほかに「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」が実施する啓発メールの送付活動にも参加しており、ファイル共有ソフトのネットワークに著作権を侵害するコンテンツを公開している個々のユーザーに対して、ファイルを削除するよう求める活動を行っています。
ACAは今後とも、警察庁をはじめ関係各省庁と緊密に連携しつつ不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進してまいります。

【参考1】
不正商品対策協議会 (ACA:The Anti-Counterfeiting Association)

【参考2】

警察庁 広報
「ファイル共有ソフト等を利用した著作権法違反事件の一斉集中取締りの実施について」

警察庁 平成19年度総合セキュリティ対策会議報告書
「Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について」

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)

各事件について 本ニュースリリースに関するお問い合わせ
  • 一斉取締りについて(不正商品対策協議会/ACA事務局)
    日本映像ソフト協会 広報担当・高木 電話:03-3542-4432

不正商品対策協議会(ACA)

一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS)
一般社団法人 日本映画製作者連盟 (MPAJ)
一般社団法人 日本映像ソフト協会 (JVA)
一般社団法人 日本音楽著作権協会 (JASRAC)
日本国際映画著作権協会 (JIMCA)
一般社団法人 日本レコード協会 (RIAJ)
BSA|ザ・ソフトウェア・アライアンス(BSA)

(14.03.03)
第2回「著作権を守ろう!ポスターコンクール」受賞作品

2013年7月から9月まで、著作権の保護を広くPRするために、警察庁、文部科学省の後援をいただきポスターコンクールを開催しました。全国の小学校4年生から中学生を対象に公募し、53校より合計115作品の応募がありました。当協議会および警察庁、文部科学省、さらに2013年のキャンペーン隊長の中川翔子さんも参加し厳正なる審査を行い、入選5作品を決定しました。
全国よりたくさんの作品をご応募いただき、ありがとうございました。
受賞作品は以下の通りです。

<最優秀作品賞>

<優秀作品賞>
田布施町立田布施中学校(山口県)2年
 吉原 りかさん
河北町立溝延小学校(山形県)6年
 小山田 航佑さん
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<入選作品>

<入選作品>
<入選作品>
いわき市立泉中学校
(福島県)1年
大澤 瑠奈さん
田布施町立田布施中学校
(山口県)1年
新田 実桜さん
宇治市立小倉小学校
(京都府)6年
寺西 雅輝さんさん
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(13.12.05)

2013年12月2日(月)より、不正商品対策協議会(ACA)とコンテンツ海外流通促進機構(CODA)は、事務局拠点を統合して、国内外の権利侵害についての対策を連携強化します

知的財産の侵害に関し、ACAは国内問題の対策に、CODAは海外問題の対策にそれぞれ取り組んできております。
一方、近年の知的財産の侵害は、デジタル・ネットワーク環境の発達や高機能端末機器の普及などを背景に、国境をいとも簡単に越えて瞬時に拡散し、かつそれらの侵害は、組織行為から個人行為へと移りつつあります。こういった状況の中で我々コンテンツホルダーは、国内外を問わずグローバルな対策が必要となってきております。
そこでこの度、ACAと、CODAは、知的財産の保護と不正流通対策(知的財産侵害対策)の強化を目的として、事務局拠点を以下に統合し、これまで以上に連携を強化していくこととなりました。

東京都中央区築地2-11-24 第29興和ビル別館2階
【地図】http://www.jva-net.or.jp/access/move/index.html
不正商品対策協議会(ACA)
電話03−3542−2010 FAX03−3542−2535
コンテンツ海外流通促進機構(CODA)
電話03−3524−8880 FAX03−3524−8882

(13.11.26)
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